

香りには 青梅の 清涼感の中に 米焼酎が主張して、口の中での 広がりが 素晴らしく
フィニッシュで、グレープフルーツの ほんのり苦味のある 風味がなんとも ニクイ演出です。
副原料が 数種類使われておりますが、原材料は 全て 天然のもので、人工的なものは
一切使われておりません。
ですから、甘味料を 使った 缶チューハイを 飲んだ時、舌に残る
嫌らしく 人工的な 甘味は全くありません。
色々と 飲み方を 試してみましたが、ソーダ割が 一番美味しかったです!!
ソーダで割りますと、グレープフルーツの 心地良い 清涼感が 一層引き立ち
梅酒の ほんのりとした 甘さと 相まって とっても美味しく、食中酒としても最適でした。
今まで行った どの居酒屋さんにも無い 新しいサワーを飲んでいる感じで
名付けるなら≪高級ウメ・グレープフルーツ サワー≫と言ったところでしょうか。
ちなみに、商品名にある 『おんぼらぁと』
とは、金沢の方言で
≪ゆったり≫ とか ≪のんびり≫
という意味だそうです。
皆様も是非 この梅酒で ゆったりとした 気持ちで のんびりと 日頃の疲れを 癒してください。
【コメント提供:水上酒本店】

明治34年(1901)
夏の福光屋。
土用干しの頃でもあろうか。看板には当時の銘柄である「万歳」の文字が見える。
現在の代表銘柄「福正宗」の命名は、六代目松太郎と思われる。
「福」の原義は、祭に参加した者がもらうお神酒である。〈示〉は神を、つくりの部分は酒を入れるつぼを表わす。
〈正宗〉は"せいしゅう"、つまり「清酒」を意味するとも言われている。
【参考資料】
福光屋公式サイトより