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あさ開 梅花音

●梅花音 -ume can on-●

 「梅花音(うめかのん)」という名は、
ふんわりと梅の香りが途切れることなく続く様を
can on』(かのん)という英語から用い『花音』、
というイメージに合わせた当て字にて表現致しました。

 その名の通り、ベースには梅の味わいを最大限に引き出す純米酒を使用し、まろやかさを主張したお酒です。

岩手県盛岡市で『あさ開』という地酒を造っている蔵元の梅酒です。

この梅酒の一番の特徴は製造方法にあります。
通常の梅酒造りとは違って、まず梅シロップを作ることから始まります。

まず、地元『盛岡産』の良質の梅を砂糖に漬け込みます。
   ↓        ↓          ↓ 
2〜3ヶ月間じっくりと漬け込んでいくと
≪浸透圧の原理≫で≪梅のエキス≫がゆっくりと抽出されます。
(簡単に説明すると、濃度が高い方へエキス分が移動する原理です。)
   ↓        ↓          ↓ 

抽出されシロップ状になったものを、蔵元自慢の純米酒とブレンドさせます。

この製法は、蒸留酒の焼酎等と比べ、アルコール(alc)度数の低い清酒で梅酒を造る際の『苦肉の策』なのかと思っておりましたが、試飲をしてみてそれがとんでもない誤解である事がはっきりと分かりました。 
通常の、梅をalcに漬ける製法に劣らない、いや通常の製法には無い美味しさがこの梅酒にはあります。

グラスを近づけると、甘酸っぱい梅の香りが『とろみ』を帯びて鼻孔に届きます。
香りに『とろみ』? と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、香り自体が とろん としているんです。
 感覚的な表現なので上手く伝えられませんが、柔らかく優しい香りの中に、それらとは違った柔軟さを持つ粘土質な香りが存在します。

味わいには香りで受けた印象とは裏腹に、さっぱりとした口当たりですっきりとしていて意外とDRYな味わいのフィニッシュには、純米酒独特の旨味が心地良い余韻として残ります。

【コメント提供:水上酒本店】

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